朝青龍、八百長疑惑を全面否定
元幕内・若ノ鵬のガグロエフ・ソスラン氏が参戦した事で、事態の収拾どころか拡大の勢いを見せる
大相撲の八百長疑惑騒動。
昔から燻っていた八百長疑惑が、
「週刊現代」が記事におこした事で、
大相撲側が損害賠償請求する展開となり、
10月3日、その原告の一人として、
横綱朝青龍が遂に法廷の場に登場しました。
注目の朝青龍の発言は、
「すべて真剣勝負だ」
「(記事については)まったくのうそです」
と当然ながら述べました。
もちろん原告の立場の朝青龍が、
八百長を肯定する発言をするはずもなく、
とりあえずは規定路線でのスタートと言えるでしょう。
さて、日本には古来より、
「火のないところに煙は立たぬ」
というコトワザが存在します。
だからと言って、八百長が存在していた、
もしくは現存していると断定する要素にはなりません。
じゃあ何故この手の話題が長年途絶えないのか。
個人的にはたとえ過去に八百長があったと言われても、
現在改善しているのなら、それほどの衝撃はありません。
そんな事実の重大さよりも、在るとも無いとも言われる
八百長の疑惑に決着がついてこなかった事が問題です。
法廷の場を用いても尚、玉虫色の答えしか出ないのなら、
八百長を否定する大相撲側にとっても有益ではないでしょう。
本当の事が知りたい。それだけです。
大相撲で八百長が横行していると報じた
週刊誌「週刊現代」の記事をめぐり、
日本相撲協会と力士らが発行元の講談社などに
損害賠償と謝罪広告を求めた訴訟の口頭弁論が
3日、東京地裁(中村也寸志裁判長)で開かれ、
原告の1人として横綱朝青龍が出廷したとの事。
朝青龍、疑惑を全面否定=「いずれも真剣勝負」−「八百長」記事訴訟で出廷
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000096-jij-soci
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快テンポと投げやりと…法廷の朝青龍
スポーツニッポン
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